平成20年産米 いよいよ刈取り開始!

稲

昨日は、もち米の品種「クレナイモチ」を刈取りしました。

きょうからは、うるち米「ヒノヒカリ」を刈取りしています。

…といっても、私は保育の合間で少々お手伝いをしているだけでした。

昨日と今日、ダンナと甥が二人で稲刈りをしています。有難いことです。

どうでしょうか?この写真。

実はこんな草ぼうぼうの田んぼは、私もずっと農家で育ちましたが初めてみる光景です。

これが農薬をかけずにつくった米です。

カヤツリグサやヒエや名前も知らない草がびっしりと生えています。

確かに、稲の株はとってもやせていて穂の本数も極端に少ないですが身体には安全です。

昨今のニュースで、メラミンやら事故米やら報道でにぎわっていますが、ぴょんぴょんの田んぼは

そんなニュースとは全く無縁の無農薬のお米です。

サラリーマンでありながら、ダンナは夏の暑い日もほぼ毎日水田に水を入れていました。

農薬嫌いな私の気持ちも温かく受け入れて、この草ぼうぼうの田んぼにも愛情を注いでくれました。

ほんとうに頭がさがります。ありがとう!自然の恵み!  あっいえいえ、ありがとうダンナさま!

来年の1月にはまた、ぴょんぴょんの広場のママや子どもたちと一緒に「もちつき」しようね。

芋ほりももうじきです。

おいしいものがたくさんの秋は大好きです。
スポンサーサイト
プロフィール

ぴょんぴょん畑

Author:ぴょんぴょん畑
妻は農家で生まれ育ちました。私はまさか農業をするようになるとは夢にも思っていませんでしたが、妻の両親が高齢で農業ができなくなり、妻の手伝いのような形で農業を始めるようになりました。たまたま、その時の仕事が生協での農産物のバイヤー(企画、買い付けなど)だったこともあり、農業のことは理解していたつもりでしたが、買うのと作るのでは大変さが違いました。それでも私たちは地域の田畑が年々姿を消しつつあることに日々憂えていて、農的暮らしを理想に持って実践することにしました。まだまだ農家初心者の妻と私ですが、農業の力を信じて、地域や教育に生かす何かを探して日々励んでいます。

ぴょんぴょん畑

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
QRコード
QR
RSSフィード