ぴょんぴょんの畑の収穫祭!

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7月12日(日)、とっても暑い梅雨の合間に峰山公園のキャンプ場において、ぴょんぴょんの畑第1回収穫祭を開催しました。

参加者は、各自で栽培した野菜の持参を条件にそれぞれが丹精こめて栽培した野菜を、思いおもいに持ち寄りました。
「なす」「ピーマン」「ミニトマト」「きゅうり」その他、産直市で購入したキノコやとうもろこし等…。大人10名子ども6名で、“同じ釜の飯”仲間になれました。

子どもたちは、皆日陰でじっと座ってなどいないで、虫取り網を手に「とんぼ」「せみ」「アゲハチョウ」などを追いかけ、キャンプ場内を走り回っていました。

パパたちは、炭火おこしから始まってお肉焼き担当。ママたちは持ち寄った野菜を切ったり、子ども達のお世話。

小学生のお兄ちゃんは小さい子どもの面倒をとてもよく見てくれました。
子どもには子どもの楽しみの世界があるのですね。
炎天下の下を駆け回って遊ぶ子どもの姿に、エネルギーをもらえました。

主食のおにぎりや、手づくりパンを焼いて持参した方もおられました。
それぞれの持ち寄りを分け合って食事しました。
至福の時を味わいました。
食事の最後は草ぼうぼうのぴょんぴょんの畑の中で、ひっそりと育った「黒玉スイカ」でした。
あっさりした甘みで、まあまあの美味しさでした。

何より、ぴょんぴょん畑を通して多くの方と交流できるようになったは、とても嬉しいことです。
本日、ご参加いただきました皆さまどうもありがとうございました。
引き続き、楽しいイベントを提供していきますので、どうぞお楽しみに。
次回以降も、皆さまのご参加をお待ちしております。

私は、バーベキューを楽しんで帰宅後、伸び放題に伸びた畑の下草を刈りに畑へ出ました。

まだまだ、続きます。草との闘い。

体力勝負です。美味しい野菜をたくさん食べて、元気で夏を乗り切りたいですね。





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プロフィール

ぴょんぴょん畑

Author:ぴょんぴょん畑
妻は農家で生まれ育ちました。私はまさか農業をするようになるとは夢にも思っていませんでしたが、妻の両親が高齢で農業ができなくなり、妻の手伝いのような形で農業を始めるようになりました。たまたま、その時の仕事が生協での農産物のバイヤー(企画、買い付けなど)だったこともあり、農業のことは理解していたつもりでしたが、買うのと作るのでは大変さが違いました。それでも私たちは地域の田畑が年々姿を消しつつあることに日々憂えていて、農的暮らしを理想に持って実践することにしました。まだまだ農家初心者の妻と私ですが、農業の力を信じて、地域や教育に生かす何かを探して日々励んでいます。

ぴょんぴょん畑

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